骨董品としての家具は傷つかないように展示するだけのものが最適

骨董品として売られている家具の多くは、実際には何かしらの運用を目的としているものとなっています。花瓶などは花を活けなければなりませんし、茶碗はお茶を飲むためのものとされています。それらの骨董品は実用品だからこそ実用することに価値があるわけですが、使えば使うだけ劣化というものが促進され、結果的に骨董品としての価値が下がってしまうのです。 そこで家具として売られているものの中から価値まで維持しやすいものを選ぶ意味がでてきます。 家具の多くはあくまで実用品ですが、その中には装飾品と呼ばれるものがあります。骨董としての価値がありながら実用的ではなく、装飾としての意味を強く持っているだけのものです。それらの品を手に入れることで単に家具利用を目的としないものを自宅に配置することができます。また使わずとも眺めるだけで良いので、訪問客に見て貰える品物としても価値を増しますし、また骨董品として将来的に高く売るための家庭の資産としての価値も維持することが容易となります。

骨董品の写真

骨董品の何が面白いのかやっとわかった